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野菜の農薬は勿論猛毒ですが、肥料も毒なんですよねー。



野菜の農薬は勿論猛毒ですが、肥料も毒なんですよねー。
特に乳幼児は影響を受け易いので、無肥料栽培の野菜が良いと思います。

しかし、昨今そんな自然栽培の野菜なんてなかなか手に入らないですよね。

自宅に庭がある方であれば、種だけ蒔いて放っておけば案外出来るもんですよ(・∀・)



野菜の硝酸イオン低減化マニュアル
先端技術を活用した農林水産研究高度化事業
「野菜における硝酸塩蓄積機構の解明
と低減化技術の開発」
研究成果
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/shousanmanual.pdf

硝酸イオン 硝酸塩 は 食品添加物 硝酸塩 、 酸ナトリウムおよび硝酸カリウム
として認められており、それ自体通常に摂取する程度ではヒトに害を及ぼすこ
とはありません。しかし体内で還元されて亜硝酸イオンに変化すると、呼吸阻
害症の一つであるメトヘモグロビン血症の原因となったり、発ガン性物質であ
るニトロソ化合物に変化する可能性があるとも一部で指摘されています。
食物由来の硝酸イオンのうちどの程度亜硝酸イオンに転換されるのかは、は
っきりとしておりませんが、摂取したおおよそ5%が亜硝酸イオンに変化する
という報告もあります。そこで、その摂取量は少ない方が望ましいとして、FA
O/WHO合同食品添加物専門家会合(JECFA)では1995年に添加物である硝酸ナトリ
ウムの1日許容摂取量(ADI)を体重1kg当たり5mg(硝酸イオンとして3.7mg)
としました。これをもとにEUでは1997年にホウレンソウおよびレタス、サラ
ダ菜類について硝酸イオン含有量の上限値を定めました。しかしJECFAは「野
菜は様々な機能性を有しており、これから摂取する硝酸イオンの量と添加物由
来の硝酸イオンに対して定めているADIを直接比較したり、これをもとに野菜
の硝酸イオンの上限値を設定することは適切でない」との見解を示しておりま
す。従って現時点で我が国において野菜中の硝酸イオン濃度の上限値を定める
ことは困難であると思われます。

Wikipedia【メトヘモグロビン血症】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%98%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3%E8%A1%80%E7%97%87

飲食物中の硝酸態窒素(特に井戸水に混入したもの)が腸内細菌により亜硝酸(ヘモグロビンを酸化しうる)になると、乳児においてメトヘモグロビン血症を引き起こすことがある(欧米では死亡例も)。いわゆるブルーベビー症。複数の原因が考えられている。

・乳児では、成人と比べて、胃内のpHが高く(胃酸が弱く)、結果として腸内細菌が増殖している。
・乳児の持つヘモグロビンFは、酸化を受けやすいためメトヘモグロビンが産生されやすい。
・乳児の場合まだシトクロームb5還元酵素の活性が50-60%でしかなく、メトヘモグロビンの還元が不十分である。

硝酸態窒素を含む肥料が大量に施肥され、上記のように地下水が硝酸態窒素に汚染されたり、葉物野菜の中に大量の硝酸態窒素が残留することがある。人間を含む動物がこのような硝酸態窒素を大量に摂取すると、体内で亜硝酸態窒素に還元され、この亜硝酸がヘモグロビンをメトヘモグロビンに酸化してメトヘモグロビン血症を引き起こす可能性がある[1]。
窒素酸化物(NO、NO2等)を吸入するとメトヘモグロビンが生成する。

(c) 農林水産省
食品安全に関するリスクプロファイルシート(検討会用)
(化学物質)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/risk_analysis/priority/pdf/121107_nitrate.pdf


・ また、乳児は、メトヘモグロビンをヘモグロビンに還元す
る赤血球 NADH チトクロム還元酵素の活性が大人より低
いため、メトヘモグロビン血症に罹患しやすいとされてい
る。 (Greer et al., 2005; Savino et al., 2006)
・ 胃に移行した亜硝酸塩は、胃の酸性条件により亜硝酸
になり、その後一酸化窒素を含む窒素酸化物に分解さ
れる。 (EFSA, 2008)
・ また、亜硝酸態窒素は、胃の中で第二級アミン等と反応
して、N-ニトロソ化合物を生成するおそれがあるとされて
いる。N-ニトロソ化合物は動物実験において発がん性が
あることが報告されている。 (IARC, 2010)
・ 吸収された亜硝酸塩は血液中で速やかに酸化されて硝
酸塩になる。 (WHO, 2007)

調製・加工・調理による影響 ・ ホウレンソウやレタスについて、葉の中央にある太い葉
脈や茎を除去することにより、硝酸塩濃度が 30~40%減
少したとの報告がある。
・ 葉菜類や根菜類について、茹でることにより、硝酸塩濃
度が 16~79%減少したとの報告がある。
・ 硝酸塩は水溶性のため、葉菜類を水洗いすることによ
り、硝酸塩濃度が 10~15%減少したとの報告がある。
(EFSA, 2008)

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日本のタネ業者と自然農家を、バカなグーミンたちから守りましょう♪。

転載記事

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?hc_location=stream

世界では遺伝子組み換え食品だけでなく、F1といわれる野菜が存在します。このF1と雄性不稔という要素が組み合わされると、とても面白いことが起こります。野口勲氏の「タネがあぶない」が参考になるでしょう。
F1の特徴として、大きさが同じになる、生育が早い、など大量生産に適しています。しかしこんなもの、本来カス食べてるのと同じです。また、雄性不稔(ゆうせいふねん)といって、ミトコンドリア遺伝子異常で花粉を作れない株の種を使います。この植物は言ってみれば不妊植物です。結局栄養的にカスなだけでなく、染色体異常がある野菜を食べているのです。これは遺伝子組み換えの輸入うんたらではなく、そのへんのスーパーで普通に売られています。

この状況を打開する方法は二つしかありません。一つはこの状況をできるだけ多くの人に、口コミで伝えるということです。これらはすべて予防の一端といえるものであり、すべての病気の根幹となり、ひいては人類の子孫形成を根底から損ないます。そしてもう一つは固定種や在来種といわれる、F1ではないものを作るあらゆる企業を応援し、F1の食品を使ったり扱っている多くの企業製品を買わないようにすることです。モンサントごときの批判に終始して喜んでいても意味はありません。

菓子、調味料、植物油と、スーパーで売っている加工食品には、遺伝子組み換えだらけです。家畜のエサを考えれば、肉、卵、牛乳も該当します。大豆、トウモロコシ、菜種が、どこでどのように生産されているかは、少し調べればわかるでしょう。それに加え、普通の人々がこのようなものを美味しく食べられるのは、身体が有害物質に優れた適応能力を発揮しているからです。この「有害物質に適応した状態」のことを、一般的に「癌」とか「病気」と呼んで賛美しています。

今やモンサントの従業員食堂でも遺伝子組み換えを排除する時代になっている。インディペンデント紙の報道によると、英バッキンガムシャー州ハイウィカムにあるモンサントの製薬工場の食堂にはこんな掲示がしてあります。「この食堂で提供する全食品からは、現実的に可能な限りGM大豆とGMトウモロコシが除去されています。私どもが提供する食品についてお客様が安心してもらえるよう努力しています」(掲示しているのはSutcliffe Catering Groupというケータリング会社)

日本のタネ業者と自然農家を、バカなグーミンたちから守りましょう♪。

転載終了


最近無農薬野菜の方が危険だ、という話がささやかれているらしいが…


こんな話まで出ているんですね(^_^;)

以下転載記事

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?hc_location=stream

最近無農薬野菜の方が危険だ、という話がささやかれているらしいが、やはり人類は末期であるということを悟らざるを得ない状況である。基本としては植物の生物毒がアレルギー症状を引き起こす、そして無農薬野菜はアレルギー物質(生体毒)が多く含まれることになりかえって危険である、ということらしい。基本は近畿大学の研究グループの試験結果らしいが、これをアホと呼ばずに何をアホと呼ぶのだろう。

確かにこれらの農作物は生物毒がほかのものより多いであろう。それは間違っていない。昔からそばなどのアレルギーがあるのも小麦アレルギーがあるのも、これが原因の一つであり取り立てて騒ぐほどのことではない。問題はそのような生体毒をさらに強力極まりない毒で消しておいて、その食物を安全だと思ってしまうグーミンたちの洗脳の深さにこそある。

さらにいうと、人類はそのような生物毒を緩和しながら食べる方法をいくつもあみだし、その生物毒を人体に取り込んでも対応できるように体を作り変えてきた。その生物毒をとって体が過剰反応する確率と、農薬やその他の物質をとって体が過剰反応する確率など、もはや比べるまでもないことである。こんなもので科学研究を参考にするとろくなことがない。なぜならその科学がすでに間違っているからだ。

そもそも生物毒を植物が作り出すのはそれが生きている証拠である。生物毒が減るのは農薬によって死にかけにされている証拠である。生命の普遍的な原理であれば生きているものを食べて命をもらい、死すれば土にかえって命を差し出すより循環の道はない。もはや人々は病気のみならず食べるということの基本的な概念を喪失しているといっていい。

自然農をしっかりやれば簡単に虫食いもおこらないが、虫も食わんような作物を食べたいキングーミンは別に食べればいいと思う。私だってスーパーでそのような野菜を買うことはある。しかしそれを食べて健康でいられるだなんて、こんな滑稽な話はほかにない。奴隷はやはり奴隷であることを好み、彼らに洗脳され貢ぐことしか頭にないらしい。地球の癌細胞であるニンゲンは、やはり癌やその他の病気で滅びるのがふさわしい種族なのだろう。

スーパーのミニトマトはこんなに汚い!



下の画像の意味がわかりますか?

上のミニトマトは無農薬栽培、下は慣行農法栽培。

ホッキ貝パウダーを使うと、環境ホルモンなどが綺麗に洗い流せるんですって。(ホッキ貝パウダーとは→ホッキ貝パウダー


食材に付着している農薬、ワックス、防腐剤、着色料などの添加物や、
環境ホルモンは私達の免疫力の低下、アレルギーなどを引き起こす原因の一つになっています。
(私達は有害物質を年間平均3~4kg摂取していると言われています。)
安心やさいはこのような人体に不必要な有害物質を取り除きます。



てことは、下の水が濁ったのはミニトマトに付いていた何かしらの農薬などが洗い流された結果です。

きれい好きな現代人は、こんな汚い野菜を好き好んで食べているんですね(・∀・)

転載記事は同じ群馬県で自然農法を実践しているSNS友達の方の実験結果を拝借頂きました♪

以下転載記事

○○さんのつぶやき
ホッキ貝のパウダーで実験。上が畑でとれたミニトマト、下がスーパーで買ってきたトマト。その差は歴然。黄色は色素が出てるんじゃない?って半信半疑だった婆さんもやっと信じたよー

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現代と昔では、野菜の中身が大きく変わっています。違ういい方をすればビタミンやミネラルなどの微量栄養素が極端に少ないものばかりであり、カスを食っているのと同じです。

転載記事

https://www.facebook.com/satoru.utsumi

現代と昔では、野菜の中身が大きく変わっています。違ういい方をすればビタミンやミネラルなどの微量栄養素が極端に少ないものばかりであり、カスを食っているのと同じです。たとえばサプリメントを推奨する人々の基本論理はここにいきつくがゆえです。

食品の栄養価の目安は、科学技術庁が公開している日本食品標準成分表を改訂版ごとに比較すれば明らかです。現代の野菜に含まれるビタミンは種類にもよりますが、30年前の20~50%くらいしか含まれなくなってきています。トマトなどは顕著らしく1950年時と比べると、ビタミンCは50年前の1/2、鉄分に至っては実に1/25しか含まれていないそうです。

原因は、野菜が育つ畑の土壌の変化、農薬、品種改良などがあります。昔の農法では、微量ミネラルが土に還元され、そこで育つ作物は栄養がバランス良く豊富に含まれていましたが、それが化学肥料や農薬に変わったことにより、微量ミネラルが作物に取り込まれなくなってしまったのです。また、野菜の品種改良などによる副作用も問題です。大量生産や生産効率等の観点からのみ進められた品種改良は、野菜の含有栄養価自体はまったく無視されて行われてきたからです。

人々が不健康を嘆いていることが私には理解できません。それは人類が招いた必然であって、根幹から一向一揆してでも変えない限り、ずっと同じままに決まっています。
プロフィール

nakamuraryuji

Author:nakamuraryuji
 健全な心と身体を作るのは、日々の食事です。
安心、安全な米、麦、野菜を提供出来るように、無農薬、無化学肥料、無除草、不耕起の福岡正信氏式の自然農法を実践致して居ります。
 健康、政治についても発信して居ります。

 農薬の危険性についてはこちら→第5回 日本有機農業学会 岡山大会講演資料集から抜粋 農薬をはじめ、人工的な化学物質が 人の健康に及ぼす影響の実態と対策の課題



  今後は、メールマガジンにて無農薬野菜の出荷状況、販売店舗やブログの更新等をお知らせさせて頂きます。
ご希望の方はuriuriman5@gmail.comへ件名に【メルマガ希望】とご記入頂き、本文は空白でメールご送信下さい。
 配信中止方法は、同じくuriuriman5@gmail.comへ件名に【メルマガ廃止希望】とご記入頂き、本文は空白で再度メールご送信下さい。
  尚、無農薬、無肥料の自然栽培ですので、必ず収穫出来るかはお約束出来ません。
 ご了承下さいm(__)m
 自然の力を大切に、野菜が出来るだけ自然に育てるように手を差し伸べていきます。
 
○発行責任者:中村龍二
○公式サイト:中村龍二の不耕起、無肥料、無農薬、自然農法~本当にミネラル、ビタミンの有る米、麦、野菜を求めて~ http://hukoukisaibai.blog.fc2.com/
○Twitter  :https://twitter.com/sizen_nouhou
○問い合わせ:uriuriman5@gmail.com
○登録・解除:uriuriman5@gmail.com

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