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ブログ移転のお知らせ


この度、ブログを移転することにしました。

今後、新しい記事は中村☆Healthのブログ『地球を治す自然農法』に更新致します。
http://nakamurahealth-blog.at.webry.info/

今後共よろしくお願いいたしますm(__)m

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「自立力を奪う」


転載記事

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?hc_location=stream

【TPP参加で支配階級による日本の食料支配は完結するのか?】
(by岡本よりたか)恵比寿でパン屋さんの分店ができます♪。私も年末に行こうかと思っています♪。ついでにあの店にも行こうかな・・・♪。

日本というのは凄い国です。戦後の荒れ地からの素早い復興、数度の大規模地震や津波でも立ち直ってゆく逞しさ、経済破綻を起こしても復活してゆく金融。もちろんその背景にいる大国や支配階級の意図通りの復興だとしても、ここまで経済大国化し、力を付けてくるとは想像してなかったのじゃないかと思います。

明治維新前の鎖国時代の江戸の姿は、まさに理想郷。こういう国を作れる日本人と言う人種は、思慮深く、賢明で、英知ある素晴らしき国民です。この国は、支配階級から見れば恐れるべき国なのでしょう。だからこそTPPで、この国の完全支配下を進めたくて仕方がないようです。

国を支配下に置こうとした場合、金融、軍事、食料の三つの分野での支配を進めます。金融は中央銀行(日本銀行)の支配であり、軍事は軍の駐留、食料は食料自給力を奪うことです。TPPに参加すれば、金融、保険、医療、軍事などの分野で圧力は相当なものになるでしょうが、もちろん食の分野でも大きな変革が起きるはずです。それは遺伝子組み換え食品表示が撤廃されて毒を食わされるというような話ではありません。

食事が食卓に登るまでの事業はほとんどが分業化されています。分業化は効率化でもありますが、「自立力を奪う」ことと表裏一体です。それぞれが自分の担当する業務はできますが、単独では食料を自給することができません。

分断された業務のうちの一つ以上を支配側が掌握すれば食料支配は可能になります。例えば種子を他国からの供給だけに頼れば、食料生産の自立は不可能です。肥料や農薬も他国からの供給ですから既に自立力は奪われつつありますので、種子の支配は決定打となります。TPPの目的の一つである食料支配は、種子の支配のことだと僕は思っています。しかも、それを遺伝子組換え種子を使って着々と進めているわけです。

転載終了

減農薬の危険性


転載記事

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?hc_location=stream

減農薬の危険性

減農薬野菜という言葉が出てきてだいぶ久しくなったが、これは部分的には怪しいものを内包しています。もちろん一番いいのが自然農であろうことは確かでしょうが、手に入りにくいということもあり減農薬野菜を食べている人も多かろうと思います。しかしすべてではありませんがそこに罠があります。

減農薬はもちろん真剣に減農薬している農家もいます。しかしここではそれを扱っているわけではなく、減農薬で売り込むからくりに関してです。つまり減農薬などと呼べるものではないのに減農薬だと名乗っている野菜があるのです。これは表示の仕方に問題があるのだと自然農の方に教わりました。

減農薬と表記するときに一番目安となるのは「農薬散布回数」だそうです。しかし実際減農薬野菜も農薬野菜と変わらずすごく外見がきれいですが、ここに裏があります。つまり農薬散布回数を減らせば減農薬と表記できますが、実際は農薬を散布した方が一般人好みの野菜ができるので、回数を減らす分一回に撒く量を多くするのです。

それだけではなく、もう一つ減農薬と表記して農薬栽培と同じことをしているからくりとして、回数を減らす分強力な農薬=強力な神経毒を撒いているということがあります。回数を減らし量を増やし強力な農薬を撒く、これを減農薬と表記している人が農家や販売ビジネスをしている人にいるということなのです。これはもちろんすべてではないでしょうが、現行の食品業界のいい加減さと法律を考えれば、当然無農薬のもののみを選択した方が私はいいと思います。

転載終了

自然農の人にちゃんとやればむしろコストは下がることを、私は何度も聞いてきました。


転載記事

https://www.facebook.com/satoru.utsumi?hc_location=stream

遺伝子組み換え飼料を与えるのを止めると収益アップ

ナチュラルニュースからの一部抜粋によると・・・

「デンマークの養豚場の経営者は、飼育している豚に病気、奇形、死亡率が急増したために、直ちに豚に与えている飼料の調査を開始しました。調査の結果、これまで与えてきた豚を太らせる飼料の中にGMOs有機体が含まれていたことが分かりました。GMOs飼料が豚や牛の奇形や病気の原因だったのです。」

「この経営者は13000頭の豚を飼育しており、豚の飼育方法や健康上の異常を見分ける方法を熟知しています。突然、彼が飼育している豚の多くが謎の病気にかかったために危機感を抱きました。彼の養豚場では豚の出産率が減少し、奇形(脊髄や手足の奇形)の子豚が多く生まれており、通常よりも多くの豚が死んでいました。」

「さらに、GMOsの飼料を豚に与えている間、鼓脹、胃潰瘍、下痢の症状や奇形が多く見られたそうです。しかしGMOsでない飼料に変えると間もなく、このような症状は消えてしまったそうです。GMOsでない飼料に変えることで、コストも安く済み、収益が上がります。専門家がGMOs飼料を与え続けた家畜とGMOs飼料を与えない家畜を比較した結果、GMOs飼料を与え続けた農場主の方は、家畜の飼育コストが増加し、かえって抗生物質の投与量も増加していったことが分かりました。」

これは当たり前のことなのです。ニホンジンのほぼすべてが欧米風のビジネス体系を導入することが最も効率的と思っているようですが、まさに勘違いも甚だしいといえるでしょう。また目先のコストカットをすると結局別のコストとして跳ね返ってきます。GMOも農薬も使用すればするほど、地球問題だけでなく個人問題としても損なのです。自然農の人にちゃんとやればむしろコストは下がることを、私は何度も聞いてきました。

ニホンにおいては悪の農協を筆頭に、流通の阻害と宣伝に踊らされるグーミンの存在こそがガンであり、自然農食品を普及させることは結局地球の浄化、健康、コストカットと儲け率アップ、医療費削減と家庭医療費削減、ニンゲンのやりがいや向上心増加と、いいことずくめなのになぜ現行のような愚かなことをするのか?イヤ、愚かだからこそのグーミンであるということで結論は出てしまうのでしょうか?

転載終了
プロフィール

nakamuraryuji

Author:nakamuraryuji
 健全な心と身体を作るのは、日々の食事です。
安心、安全な米、麦、野菜を提供出来るように、無農薬、無化学肥料、無除草、不耕起の福岡正信氏式の自然農法を実践致して居ります。
 健康、政治についても発信して居ります。

 農薬の危険性についてはこちら→第5回 日本有機農業学会 岡山大会講演資料集から抜粋 農薬をはじめ、人工的な化学物質が 人の健康に及ぼす影響の実態と対策の課題



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  尚、無農薬、無肥料の自然栽培ですので、必ず収穫出来るかはお約束出来ません。
 ご了承下さいm(__)m
 自然の力を大切に、野菜が出来るだけ自然に育てるように手を差し伸べていきます。
 
○発行責任者:中村龍二
○公式サイト:中村龍二の不耕起、無肥料、無農薬、自然農法~本当にミネラル、ビタミンの有る米、麦、野菜を求めて~ http://hukoukisaibai.blog.fc2.com/
○Twitter  :https://twitter.com/sizen_nouhou
○問い合わせ:uriuriman5@gmail.com
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