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2012年11月30日『豆に暮らす野の暮らし研究所の旬の循環農法野菜のセットBOX』

yasai.jpg

 なんと、一足早くクリスマスプレゼントを頂いちゃいました!
 普段ネットで交流をさせて戴いている方から、『循環農法のおいしい野菜を食べてみて』というご好意で郵送頂きました♪
mamenikurasutuusinn.jpg
 中身は
 ○しゃくし菜 
 ○大根
 ○新じゃがいも
 ○水菜
 ○越津ネギ
 ○里芋
 ○春菊

 とたっぷり大容量でした!
 一緒に同封されていた【豆に暮らす通信】には、農場の様子や簡単なレシピ、近況報告など多彩な情報が書かれていて、楽しめる物でした。良い物は真似させて頂こう( ´∀`)
 
 しかし、【循環農法】とはなんだろうか?と思い調べてみた。
 豆に暮らす野の暮らし研究所





Home > 循環農法とは
循環農法とは


循環農法とは、自然環境に負荷をかけない、持続可能な農業です。
現代の農業は分業化が進んでいます。
牛を育てる人、牛のえさを作る人、ほうれん草をつくる人、米をつくる人、菊を作る人。
昔は1軒の農家で、家畜を飼いながら、えさをまかない、野菜や米をつくり、足りない分は隣近所で補い合う、すべてが地域内で循環していました。
牛やヤギや豚や鶏は、土の上で暮らしていました。
現代ではコンクリートの上で暮らしています。
ヤギが土の上で、太陽を浴び、草を食む姿はとても美しく、愛しい光景です。
今、田舎でこんな光景を目にすることはほとんどありません。
たった50年前はあたりまえだった光景です。

肥料は軽くてすぐ効く化学肥料に取って代わられました。
牛や豚や鶏の餌は輸入品になりました。
牛に比べ乳の生産効率の悪いヤギはいなくなりました。
流通規格を守るため、農薬や除草剤が大量にまかれるようになりました。


農薬を使用しない理由

「殺虫剤で虫を全滅させる」
「神経毒で方向感覚をなくす」
「フェロモントラップによって虫を捕まえ殺す」
「土壌消毒によって土中のあらゆる菌類や虫を殺す」
「農薬という毒物・劇薬の人体への悪影響」

農薬の害を象徴する現象として、世界中でミツバチの数が減少していることが大きな問題となっています。自然の流れというものは一定の規則の上にあり、これが大きく崩れてくると、すべての生物が影響を受けることになります。

If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four years to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.
「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」
アルバート・アインシュタイン

問題点:毒物・劇薬としての人体への悪影響。食物連鎖の一角が破壊されることで、循環がとだえ、人間が生きていけなくなる可能性がある。


化学肥料を使用しない理由

化学肥料は化学的に合成した、あるいは天然産の原料を化学的に加工して作った肥料のことです。肥料の原料は、石油・石炭などのエネルギー原料、リン鉱石、カリ鉱石などです。窒素は空気中に無尽蔵にあるので、それを化石燃料を使って窒素肥料を作り出します。いずれもいつか枯渇する資源です。
化学肥料は野菜の栄養にはなるが、微生物には栄養になりません。
すると土中の有機物や生命の循環がなくなるため、土が痩せて硬くなっていきます。硬い土では根が伸びにくくなり、収量が落ちます。なのでどんどん化学肥料を投入して、ますます痩せて硬くなるという悪循環に陥ります。
野菜を食べる人間や草を食べる家畜への悪影響もあります。循環硝酸態窒素が地上、地下水、作物への蓄積するので、それを飲んだり食べた人や動物が中毒症(メトヘモグロビン血症)を起こします。
問題点:資源の枯渇。土がやせる。硝酸帯窒素による地上、地下水、作物の汚染→人体への悪影響。


自然環境に負荷をかけないためにすべきこと

1、農薬や化学肥料を使わない。
2、化石燃料や鉱物などの有限資源を大切する。
3、太陽と大気という無尽蔵のエネルギーを有効活用し、緑のエネルギーを循環させる。

それが持続可能な農業であり、人類のためになると考えています。
大きな自然循環の流れを壊さずに、少しでも長く人類が生きていける地球を、未来に残していきたい。
そのために私たちは循環型農業に取り組み、世界中の農業の新しい発展に貢献していきたいと思います。

どんな農業も行き着く先はひとつです。それは省力化の道、減肥・減農薬です。そして微生物の働きなどの自然の仕組みを理解できたとき、それを農法としてアプローチできるようになったとき、人間が反自然でなくなったとき、農業の極点である無農薬・無肥料に到達することができる気がします。

ご意見・ご質問はお気軽にどうぞ。
豆に暮らす野の暮らし研究所
〒441-3503 愛知県田原市若見町土手の内43
TEL/FAX : 0531-36-2291(農作業中は不在)
携帯電話 : 090-1533-0413 (豆野 仁昭)
ホームページ http://mameno.com
オンラインショップ http://mameno.net
お問い合わせフォーム → クリック



 素晴らしい先輩ですね( ´∀`)(勝手に先輩呼ばわり)
 特に『どんな農業も行き着く先はひとつです。それは省力化の道、減肥・減農薬です。』にとても共感します!
 
 農家にかかる負担(農薬、肥料、重機などの経費による経済的負担)を限りなくゼロにしたいのが僕の理想とする農業です。
 手間とお金の掛からないで、しかも安全な作物が育つ環境を整えていきたいです。
  
 今週末も、食の駅前橋エキータ店、前橋南店、高崎店で中村龍二の無農薬泥付き長ねぎ販売中です!さり気なく、無農薬ジャガイモ(キタアカリ)も置いています♪
 よろしくどうぞ( ´∀`)
 さすがに軽トラとかは使いますがね(^^)
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プロフィール

nakamuraryuji

Author:nakamuraryuji
 健全な心と身体を作るのは、日々の食事です。
安心、安全な米、麦、野菜を提供出来るように、無農薬、無化学肥料、無除草、不耕起の福岡正信氏式の自然農法を実践致して居ります。
 健康、政治についても発信して居ります。

 農薬の危険性についてはこちら→第5回 日本有機農業学会 岡山大会講演資料集から抜粋 農薬をはじめ、人工的な化学物質が 人の健康に及ぼす影響の実態と対策の課題



  今後は、メールマガジンにて無農薬野菜の出荷状況、販売店舗やブログの更新等をお知らせさせて頂きます。
ご希望の方はuriuriman5@gmail.comへ件名に【メルマガ希望】とご記入頂き、本文は空白でメールご送信下さい。
 配信中止方法は、同じくuriuriman5@gmail.comへ件名に【メルマガ廃止希望】とご記入頂き、本文は空白で再度メールご送信下さい。
  尚、無農薬、無肥料の自然栽培ですので、必ず収穫出来るかはお約束出来ません。
 ご了承下さいm(__)m
 自然の力を大切に、野菜が出来るだけ自然に育てるように手を差し伸べていきます。
 
○発行責任者:中村龍二
○公式サイト:中村龍二の不耕起、無肥料、無農薬、自然農法~本当にミネラル、ビタミンの有る米、麦、野菜を求めて~ http://hukoukisaibai.blog.fc2.com/
○Twitter  :https://twitter.com/sizen_nouhou
○問い合わせ:uriuriman5@gmail.com
○登録・解除:uriuriman5@gmail.com

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