スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


image_20130615163735.jpg
試しに稲を植えたり…
image_20130615163651.jpg
畦塗りをしてみたり…


祖父に一年この田んぼを自由に使っていいと許可を貰って、不耕起自然農法で米を作ろうと頑張って来ましたが…

今になって『ダメだ』

言われてしまったので、今年は自然農法が出来ない事になりました。

既に今日トラクターで全部耕耘し、化成肥料も撒いて、数日後には田植えを近所の人にお願いすることになりました。

畑では、イセヒカリの苗が元気に育っていましたが、もう植える場所もありません。

残念で仕方ありません。

しかし、今回途中まで米麦連続不耕起栽培をやってみて分かった事がありました。

秋、稲を収穫した後の稲藁は、細かくせずに長いままでばら撒かないといけない。

何故なら、藁が細かすぎて、粘土団子の麦や米の種を蒔いても土に定植せずに、そのままネズミや鳥の餌になってしまうからです。

実際今回は、土が露出している所に少ないですがちゃんと稲(昨年11月に蒔いた物)が育っていました。

福岡正信さんも『藁は長いままで』と念を推されていましたが、前年は収穫を人に頼んだので、コンバインでそのまま細かく裁断されてしまっていたのでした。

自然農法で米が作れるのがいつになるのか分かりませんが、今回の失敗は存分に活用したいと思います。

はぁー

残念だ_| ̄|○

畑の方の野菜は順調に育っているので、ご安心を(^o^)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ご家族でさえ邪魔できない、自分だけの農地を手に入れて下さい。そのためにお金が必要なら、その手段を手に入れて下さい。あなたがやっていることはとても価値の高いことです。心から応援しています。
プロフィール

nakamuraryuji

Author:nakamuraryuji
 健全な心と身体を作るのは、日々の食事です。
安心、安全な米、麦、野菜を提供出来るように、無農薬、無化学肥料、無除草、不耕起の福岡正信氏式の自然農法を実践致して居ります。
 健康、政治についても発信して居ります。

 農薬の危険性についてはこちら→第5回 日本有機農業学会 岡山大会講演資料集から抜粋 農薬をはじめ、人工的な化学物質が 人の健康に及ぼす影響の実態と対策の課題



  今後は、メールマガジンにて無農薬野菜の出荷状況、販売店舗やブログの更新等をお知らせさせて頂きます。
ご希望の方はuriuriman5@gmail.comへ件名に【メルマガ希望】とご記入頂き、本文は空白でメールご送信下さい。
 配信中止方法は、同じくuriuriman5@gmail.comへ件名に【メルマガ廃止希望】とご記入頂き、本文は空白で再度メールご送信下さい。
  尚、無農薬、無肥料の自然栽培ですので、必ず収穫出来るかはお約束出来ません。
 ご了承下さいm(__)m
 自然の力を大切に、野菜が出来るだけ自然に育てるように手を差し伸べていきます。
 
○発行責任者:中村龍二
○公式サイト:中村龍二の不耕起、無肥料、無農薬、自然農法~本当にミネラル、ビタミンの有る米、麦、野菜を求めて~ http://hukoukisaibai.blog.fc2.com/
○Twitter  :https://twitter.com/sizen_nouhou
○問い合わせ:uriuriman5@gmail.com
○登録・解除:uriuriman5@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。