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籾米粘土団子蒔きと食べられる春の野草 2013/04/18


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田んぼで籾米の粘土団子を蒔いていたら、おばちゃんに野草を頂きました♪
(今回の粘土団子は直径1センチ~2センチぐらいの大きめにして、雨が降っても中の種が露出しないように配慮しました。初めは一つずつ手で練ってみましたが、終わりが見えなかったのでコンクリートミキサーを使いました。籾米は水に浸して軽い籾を取り除き、籾約5キロに対してふるいに掛けた土を約35キロ使用しました。1対7の割合で作りましたが、1対10ぐらいの方が粘土団子に入る種の割合が少なくなって良い気がします。粘土団子の作業時間は6時間。)

写真の明日葉は僕の自宅の(団地)庭に放任栽培しているもの。

硬い土なのに、年を越す毎に元気に大きくなっていきます。自然の力はやはり凄い!

セリと明日葉は軽く湯がいて醤油で頂きました。

セリも明日葉も独特の香りが強く、大人の味ですね(^^)

ノビルは根っこは生のまま味噌で♪葉はさっと湯がいて頂きました。

生の根は、やんわりニンニクみたいな感じ。

火を通した葉は、葱のような甘みとトロミが出て、とても美味しかったです♪

野草にハマりそう( ´∀`)


5キロ種籾粘土団子蒔き 2013/03/30

 2012年12月14日『ハッピーヒルと長野県産秋田小町の籾米播き』
 12月に15キロも蒔いていたんですね(゚д゚)!

 前回は手作業で粘土団子を作ったのですが、楽して作った分、一雨降ったら籾がむき出しになってしまうような物でした。ですので、もしかしたらネズミや鳥の餌になって、全部食べられてしまったのではないか?と心配になり、今回新たに5キロ分の粘土団子を作成して、蒔きました。

 作り方はこちらを参照にして下さい→春の粘土団子蒔き♪固定種種子8000円分 2013/03/30

 今回は前回よりも厚めに粘土を付けました。大体、種籾2.5キロに対して土は10キロぐらい使ったのかな?めちゃくちゃ大量に出来ました。

 本当は種籾を10キロ分蒔こうかと思っていたのですが、5キロ分で意外と量が出来たので取り合えず5キロ分にしておきました。

 12月に蒔いた種籾がキチンと発芽するのか実験するために、ハッピーヒル種籾を蒔いた部分を除いた箇所に蒔いてみました。これでハッピーヒル箇所が発芽しなかったら、動物に食われたか粘土団子が未完製だったのか?という結果になると思っております。

 貴重なハッピーヒル(福岡正信さんの研究開発された貴重な品種)が出来なかったら、めちゃくちゃ残念ですが(´・ω・`)

 『無為自然』


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自然農法 麦が元気を取り戻す 2013/03/24

2013-03-23.jpg

 気温もグングン上がり、太陽の日差しをたっぷり受けて、ちょっと元気の無かった麦が青々と元気を取り戻して来ました♪

 自然農園の方では、普段の生活で貯めておいたかぼちゃ、甘夏、リンゴ等の種をクローバーの種と一緒に粘土団子にしてバラ撒いてきました。

 インターネット通販の野口のタネで、固定種の種を購入しましたが、人気で多忙の為、未だに種が発送できていないようです。(過去記事参照→今年春の種購入♪粘土団子にするのが楽しみです♪

 気長に待ちますか(^^)




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【クローバー種蒔き】2013年2月7日米麦連続不耕起直播

御無沙汰しております。

いつの間にか当方も最先端技術を導入致しまして、動画の配信を始めて見ました。

基本的に農作業の模様をお伝えしているので、あまり面白いものでは無いかもしれませんが、自分自身の農業記録の為にも続けていこうと思っております。

先日は米麦連続不耕起直播の雪の上にクローバーの種を播いてきました。

【クローバー種蒔き】2013年2月7日米麦連続不耕起直播





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2012年12月14日『ハッピーヒルと長野県産秋田小町の籾米播き』

田んぼ

 今回播いた籾米

 ○ハッピーヒルのモチ米(自然栽培)2合程
 ○ハッピーヒルのうるち米(自然栽培)1合程
 ○秋田小町(減農薬、低農薬)15kg

 籾米についてはこちら↓

 2012年12月5日『福岡正信氏ハッピーヒル種籾粘土団子制作』

 「信濃路ものがたり」【送料無料】長野24年産秋田小町モミ米


 事前に購入しておいた、陶芸用の粉粘土で粘土団子(一粒団子)を作りました。

一粒団子


 籾米を一度水に浸して、水分を含ませます。

 ザルでよく水を切って、そのまま上から粉粘土を大量にふるいかけながら、ザルを揺らします。

 みるみるうちに籾米に粉粘土がコーティングされていき、一粒粘土団子が出来上がります。

 それを半日程乾燥させます。

粘土団子


 要領を掴んだら、15kgぐらいなら数時間で出来ます。

 今回は1反3畝ぐらいの田んぼに対して15kgと3合の籾米を播きました。

 来年の春、今育っている麦が収穫時期になってくる頃には稲として成長しているようです。

 籾米は越冬することによって、生命力が増すそうです。(寒さに耐えるからですかね( ´∀`))
 
 自然界の籾米も、稲穂から落ちて、冬を越え、春になって発芽する。

 これを目指しています。

 しかし、裸のまま籾米を播いてしまっては、雀に餌を与えているのと同じ事になってしまうので、粘土でコーティングすることによって雀が食べられないように配慮しています。

 春になり気温が上がり、雨が振って粘土団子が湿り発芽する。

 粘土団子を考えた『福岡正信』さんは本当に素晴らしいと思う。


 来年の春と秋が楽しみだ♪



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プロフィール

nakamuraryuji

Author:nakamuraryuji
 健全な心と身体を作るのは、日々の食事です。
安心、安全な米、麦、野菜を提供出来るように、無農薬、無化学肥料、無除草、不耕起の福岡正信氏式の自然農法を実践致して居ります。
 健康、政治についても発信して居ります。

 農薬の危険性についてはこちら→第5回 日本有機農業学会 岡山大会講演資料集から抜粋 農薬をはじめ、人工的な化学物質が 人の健康に及ぼす影響の実態と対策の課題



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